安全側線だいありー

安全側線というホームページ(絶賛放置中)のブログです。電車の話をします。

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新年あけまして

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくね。


ということで先日、関東へ遠征へ行ってきました。

遠征へ行き過ぎてもういつどこへ行ったのかわからなくなってきました。

1月6日

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いすみ鉄道です。
キハ28が検査入場したためこの日からキハ52での単行運転が始まりました。
普段あまり拝めない大原方のお顔を縦で。


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折り返しは看板つき。
実は大型の看板を付けた急行運用を撮ったことがなかったもので…。よいですねこれは。


1月7日

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外房線、大網にて。
一度行ってみたかった駅撮りポイント。


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BVEこと房総ビューエクスプレス255系。
かっこいいですね。未来のデザインですよこれは。


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E217、はるばる神奈川県からやってきます。


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E233系京葉線。
京葉線からの直通列車、昔はラッシュ時間帯にしかないイメージだったのですが、今は一時間に一本くらいあるんですね。


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最後にE257
迫力の10両編成です。かっけ


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新習志野に移動して209系を。
いつの間にやら1本だけになっちゃいましたね。


1月8日

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18きっぷで帰るついでに信越本線でELレトロ碓氷を。
ついでにならないくらい遠かったです。


うーん、アイマス最高!w
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  1. 2018/01/09(火) 20:10:32|
  2. 撮影記録
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近江鉄道の電気機関車撮影会に行ってきた話

近江鉄道が現有している10両の電気機関車たち。
他社より譲り受けた機関車たちは、かつては貨物輸送に使用されていました。

役目を終えた車両たちは、彦根駅併設の近江鉄道ミュージアム資料館に保存されていたのですが、
老朽化に伴い順次解体されることに。

解体前最後の企画ということで、電気機関車撮影会が実施されました。


昼過ぎに彦根に到着。

早速会場…には向かわず、線路沿いを少し歩きます。

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留置されていた220形を見てみます。
226号は唯一スノープロウを装備しています。この見た目が好きで、止まっているのを見かけたらいつも撮るようにしています。
今日は快速米原幕でした。


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さらに先にはラッピング車で通常塗装を挟んだ3連が組成されていました。
定期運用が終了してからは予備車扱いで、工事列車でたまに走る程度のようです。


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さて近江鉄道ミュージアム資料館へ。
入場すると近江鉄道むすめの豊郷あかねがお出迎え。


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人数制限ありの車両展示コーナーがありましたので並びます。
途中には先頭改造用前面が。もっと作る予定があったのでしょう。


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先には無残な姿の新101系が。
この1両は部品取り用だったので正しい使い道ですが、ちょっと見てらんないですね…。


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2年前に見たときは色褪せていたもののそこまでひどくなかったのですが。


さて機関車です。
この先は近江鉄道ミュージアム資料館外の、彦根駅構内の敷地になるので入場人数を制限していたようです。


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近江鉄道の電気機関車といえばこれ!といった形、色をした3両がいました。
ED31形と呼ばれる機関車で、元々は伊那電気鉄道(→国鉄飯田線)の車両だったそうです。大正12年製造。
5両いるうちのこの3両が今回一番早く解体される分で、12月中に解体予定だそう。


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ED31 2
屋根がめくれて反ってしまってます。


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ED31 5
すごい視界が悪そうな窓のサイズをしています。


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機関車を見るためのエリアですが、振り返ると車庫には一般車両が。
それも地酒列車表示で、来年1月から運転される分の宣伝も兼ねているのでしょうか。良いものが見れました。
LEDが全然写らなくて1/25でやっとこれ。

このエリアは以上でした。


あとはいつもの近江鉄道ミュージアム資料館公開時に見れるエリアのほうを。
といっても初めて来たのでいつもどこまで公開してるのか知らないのですけども。


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四角いのはED14と呼ばれる機関車。
凸形のED31に比べると新しそうに見えますが、大正15年製造。それもアメリカ製。
国鉄で活躍した後、セメント原石輸送のために近江鉄道にやってきました。
4両いるうち、このED14 4は国鉄時代の復刻塗装になっています。


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隣にはED14 3
こちらは近江鉄道のカラーリングです。


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奥へ進むとED14 2が。
同じ車種ですがナンバープレートの取り付け位置が違いますね。


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更に奥へ進むと、また少し違った凸形の機関車が。
ロコ1101というそうで、阪和電気鉄道(→阪和線)で活躍していたそう。
他のに比べると新しく思えてしまう昭和5年製。
本線で活躍はせず、構内入換専用だったらしいですね。


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この機関車、正面から見てみると、エンジン部分が右に寄っているという面白い形状。


このほかにED4001という元東武鉄道で活躍した機関車がいたそうですが、数年前に東武鉄道に返還されて、今は東武鉄道博物館で保存されているそうです。
他の機関車もそういった保存の場があればよいのですが…。


一番奥まで見たので、戻ります。


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ヘッドライトをつけて、チキを繋いだ状態で展示されているのは、ED31 4
運転台では汽笛とブレーキ操作の体験をやっていました。


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そして今回の目玉ともいえる、ED31形+ホキを組成した撮影会。
このためでしょうか、塗り直して綺麗な姿です。
ヘッドライト点灯のほか、これだけはパンタグラフも上がっていました。


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隣ではED14 1がワ貨車を繋いで展示。
唯一スノープロウが付いている機関車ですね、これはシブいなぁ~。


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箱型電気の3並び。
かっこいい…。


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ワムじゃなくてワという貨車、妻面に窓があってすごい。


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こんなに間近で見れる機会なんてそうそう無いので、目に焼き付けるようにじっくり堪能しました。

またこういう機会があれば参加したいですね。


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最後に、2年前に撮った近江鉄道ミュージアム資料館の様子と、今日の様子を。
  1. 2017/12/16(土) 21:33:29|
  2. 撮影記録
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富山に行ってきた話②

続きです。


越中三郷付近で下り列車の代走運用を撮った後、電車に乗って今度は越中荏原へ。

有名な常願寺川橋梁で撮影します。


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いつも30形や20形で運転されることが多いUN8は60形での運転でした。



晴れていたのですが急に曇って雨が降り出して…

と思ったら止んで晴れて。

そして


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虹がかかりました。


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すごい綺麗な弧を描いた虹が常願寺川にかかりました。

しかしこのときに列車が一本も来ず…。虹は消えてしまいました。


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運が良ければ虹と一緒に撮れたであろう列車を単体で撮っておきました。


でお目当ての列車です。


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UN1の折り返し列車、UN10です。

この6分後


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10025-26+175の3連が332列車で立山から帰ってきました。

今なお残る元祖地鉄顔を2連続で撮れて満足です。


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本来アルプスエキスプレス編成で運転であるUN3の折り返し、UN12は10035編成
富山行きなのに宇奈月温泉行の看板のままやってきました。終点で回し忘れのようですね。


さぁこのあとどうしようかなと考えていると、立山行きで走って行った列車とその後の運用を時刻表で見て…。

立山線の五百石駅へ。


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TY4には10039編成が!
これもあまり見れない運用ですね。10030が立山線の特急に入るのも定期運用にはないはずです。


今度は東新庄へ。

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相変わらずシブイ駅ですね。
荷物扱いの窓口が看板と共にあるのが見えますが、今も営業しているんでしょうか。


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ここでは、うなづき代走を終えて普通運用に入る14722-172編成を。


これにて撤収、初日の撮影を終えました。

実に濃い一日でした。
1編成を貸切運用に使うだけでこれだけ代走がかかるとは思ってもおらず。

来てよかったなぁ~と思いつつ寝床に入りました。



続きます。
  1. 2017/11/29(水) 23:45:59|
  2. 撮影記録
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富山に行ってきた話①

週末、どこか遠くへ行きたいなぁ ふとそんなことを考えた私

どこか…どこかへ行きたい…と、天気予報と東横インの空き状況を毎日にらめっこしていました。

そもそも、以前は毎週のようにどこかへ出かけて東横インにお世話になっていたのですが、最近は近場での予定があったり資金難だったり(←おもにこれ)で、なかなか遠出できない日々が続いていました。

あかん…もう…東横インに泊まりてえ…。

酒のみながら普段見ないテレビ番組みて広いお布団で寝たい…。

朝飯バイキングを腹いっぱい食いたい…。

そんなことを考え出すと、もう行くしかありません。

さぁどこへ行きましょう?

最近行ってねえし、富山と…あと新潟とか一緒に行ってみるかな

そう思いまず新潟の宿を取ったのですが、あいにく悪天候の予報

やっぱりサロンカーなにわ走るし岡山に行こうかな?いやSLやまぐち号もいいな…

宿をキャンセルしたり取ったりを繰り返し、悩みに悩んで前日の夜

「いや、やっぱり富山に行こう!」

新潟はやめときまして、結局富山だけ行ってくることにしたのです。

東横インさん何度も宿取り直してゴメン。


で、本題です。前フリが長いですね。


11月25日

早起きしたくせに家でダラダラしてたので始発のサンダーバードに乗れず、2本目である3号にのって金沢へ。

つるぎに乗り換えて富山入りするお決まりのコースでした。


今回は荷物も少なめで行ったのでロッカーにも預けず、そのまま電鉄富山の乗車券センターへ直行

観光列車フリーきっぷ(電鉄富山から本線の上市まで、立山線・上滝線の岩峅寺まで乗れるフリー券)を買い、早速改札内へ。


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電鉄富山10:20発のTY3 立山3号が停まっていました。
立山号は最近、16010形(元西武5000系)11-12編成での運用が多かったので、60形では久しぶりに見たなあという感想です。
春に看板を新しく作ったのですが、それが付いているのは初めて見たかも?といったくらい。


とりあえずそれに乗って寺田へ。

寺田から折り返し、沿線を歩いて戻りつつどこで撮ろうかなぁと考えます。

とりあえず朝飯も食ってなくてお腹が空いたので、越中舟橋駅近くのセブンイレブンで昼飯になりそうなもの買って

結局、越中三郷~越中舟橋間のストレートに。

ここは線路の南側に片持ちの架線柱があり、下り列車を撮るには夏場の朝か、曇りの日だなぁと思っていた場所。

今日は曇りだったのでここにすることに。


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早速16010系の13-14編成が。アルプスエキスプレスっちゅうやつですね。

この時点で異変に気付くべきだったのですが、これ本来この編成が充当しない列車なんですよね。
宇奈月温泉~立山間のAP4 アルペン4号が固定運用で、これが立山10:39着、で今日のこの8320列車は立山10:40発
立山で1分折り返ししたことになります。

この時点で立山で運用変更、充当列車の差し替えをしているわけです。


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14720形22-172編成が来ました。
立山黒部ジオパークの看板を付けています。

これが本来13-14が充当するはずの列車で、立山で差し替えをしたようです。


そしてそのあと、電鉄富山12:22発のUN1 うなづき1号は

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なんと22-172が折り返し充当!
これも変運用ですね。本来は60形が入ります。

地鉄の車両運用は形式によってある程度分かれており、この14720形と元京阪3000系の10030形は本来特急うなづき号での運用は宇奈月温泉発電鉄富山行きの上り列車UN8のみとなっています。
下りの宇奈月温泉行の特急に充当するのは代走だけですから、貴重ですね~


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そしてその5分後には、13-14 アルプスエキスプレス編成を使用した貸切列車が。
鉄コン、と呼ばれる企画列車で、いわゆる婚活列車ということです。
今日はこれがあるために運用変更がかかっていたというわけです。

少し期待はしていましたが、期待以上のものが見れました。


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そのあとの普通列車、323列車には3両固定の10025-26+175編成が。
これ普段は立山へ行く運用が無いので…これまた…知ってたら立山で撮りたかった…


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本来13-14 アルプスエキスプレス編成が充当するスジのUN3 うなづき3号には、10030形35-36が。
これも前述のとおり定期運用がない列車です。
うなづきの名称が入っていない、行先のみの特急丸看板、それも秋バージョンを付けてやってきました。
秋バージョンは絵柄が紅葉をイメージしたオレンジ色になっています。


アルプスエキスプレスが貸切運用になるだけで、えらい運用変更がかかっていました。

下り列車は一旦おわり、次は上り列車の撮影に…。


長くなったので今日はここで。
  1. 2017/11/27(月) 19:56:05|
  2. 撮影記録
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のせでんレールウェイフェスティバル2017秋のイベント列車を撮った話

11月18日、能勢電鉄のレールウェイフェスティバル2017秋を見に行ってきましたので、そのお話です。

朝は雨が降っていて家でダラダラしていたのですが、イベント列車がいい感じだぞという目撃を見て、昼から出かけてみることに。

それではどうぞ。



の前に、イベント列車とは?という話から。

のせでんレールウェイフェスティバルは出し物の一つとして、整理券制で乗車できる臨時列車を走らせています。
本線を往復するだけでなく、車内で何かやったり、洗車体験したりするそうです。
それが午前と午後に1本つづあります。

今年のイベント列車には5100系が使用され、午前の列車にはそれに「能勢電鉄所属6002Fが取り付けていた日生エクスプレス20周年記念HM」を取り付けて走ったという目撃がありました。
HMは現在掲出期間中なのですが、6002Fは検査のため入場中でHMが余っていたということです。


それではやっと写真です。

ちょっと出遅れてしまったので、復路のみの撮影となりました。


駅撮りポイントとしては有名な部類に入る畦野駅にて。


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やってきました。5136Fがヘッドライトと種別灯をつけて日中に走る貴重なシーンです。

なんとHMは既報のものではなく、日生エクスプレスが走り始めた当時取り付けられていたものが!
能勢電鉄側で持っていたんですね。
写真でしか見たことなかったので感動しました!


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祭りの法被を着た乗務員さん?スタッフさん?が見えますね。
イベント電車のLED表示も良いです。


さて平野車庫で行われているイベント会場へ。


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会場内には5108Fが。
先ほどイベント列車に取り付けられていたHMが移設されていました。


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暫くするとHMを交換、午前のイベント列車に取り付けられていた本来6002Fに付いている20周年HM(日生中央方)に。


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そして同じく20周年HMの、今度は梅田方に取り付けられていたもの。

昼からちょっと参加しただけなのに、いろんなHM掲出を見ることができました。



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営業開始当時のHMと、20周年記念HMを並べてくれました。
形状は違えど、カラーリングを似せてあるのが良いですね。


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看板を持つのせでんハイキングのゆるキャラ


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車庫が小さめなので、大手私鉄の工場公開に比べると規模が小さいのですが、社員さんの心のこもった、手作り感のある良いイベントでした。
いろいろ楽しんでもらおうという気持ちがすごく伝わってきました。


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帰りには宝塚線を走る日生エクスプレス20周年HM掲出編成を撮影。
8006Fと1009Fに今月末まで取り付けられています。
  1. 2017/11/23(木) 20:58:38|
  2. 撮影記録
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