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鉄道写真【近鉄】8600系

8619_100117_1.jpg
近畿日本鉄道 8600系 X69
急行橿原神宮前行き  2010/11/17撮影
撮影地:京都線 木津川台駅にて(西大寺方面ホーム京都寄りにて撮影)
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  1. 2013/07/22(月) 21:25:52|
  2. 鉄道写真-近畿日本鉄道
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鉄道写真【近鉄】2050系

2052_130512_1.jpg
近畿日本鉄道 2050系 RC52
普通白塚行き  2013/5/12撮影
撮影地:名古屋線 伊勢若松~千代崎間にて [地図]
  1. 2013/07/20(土) 21:38:32|
  2. 鉄道写真-近畿日本鉄道
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名鉄6000系9・10次車キットを作ってます

6000_1.jpg
これです。
鉄仮面といわれる車両の、2両編成キットを組み立てています。
過去にクロスポイントから発売されていたものを塗装済みとしてグリーンマックスから発売されました。

この車両、同じ顔に見えるのですが、6000系・6500系・6800系とバリエーションがあります。
鉄仮面の4連は6500系・6800系が該当、2連は6000系と6800系が該当するのですが、乗務員室後ろの窓の有無、側面方向幕の有無など、そういったところで見分けることが出来ます。
キットは窓なし、方向幕なしということで、2連は6000系・4連は6500系となります。


6000_2.jpg
今回は2両編成×2編成をまとめて製作中です。
それぞれ9次車・10次車にする予定です。


6000_3.jpg
塗装済みキットなので簡単に作れますが、製作のなかで一番大変なのが屋根です。
排気口を自分で開口して取り付けたり、細かいパーツが多いので、地味に疲れます。
2編成で違うアンテナを取り付けました。
パーツ類は全て塗りなおしており、私の好みで屋根板は35番のダークグレー、機器は14番の灰色9号にしました。


とりあえずはここまで。
最近完成品のグレードアップばかりしていたので、キットを作るのは久しぶりです。

ぼちぼちやっていきます。
  1. 2013/07/16(火) 22:04:17|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)加工・改造
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KATO 313系2300番台

前回に続き、今度は本家、JR東海の313系の製品をご紹介。
KATO製、313系2300番台です。

313_1.jpg
313系2300番台は、静岡に所属する2両編成で、主に浜松~熱海間で活躍しています。
2両編成で、白色ライト・LED式行先表示を装備した最新仕様の車両です。
またロングシート、半自動ドアスイッチ装備などの特徴があります。

製品は以前発売した313系をリニューアルする形で製品化。
白色ライトで前面行先表示は交換式パーツ化。
DCCフレンドリーになりました。
また、足回りにおいても片台車駆動となり、M車のうち片方がギアつき動力台車、もう片方がトレーラー台車となっています。


313_2.jpg
以前発売された313系3000番台と似ていますが、今回はロングシートになり、パンタ車屋根先頭部の絶縁塗装も再現されました。
パンタ準備がされており、ここにパンタを取り付けると2350番台になります。


313_3.jpg
前回紹介した愛知環状2000系と並べてみます。
床下を組み合わせれば、ロングシートの愛知環状2000系50番台車になるのですが、機構の違いもあって簡単にはいきません。
こうして並べると、結構違うところが目立ちます。


313_4.jpg
313系初期製品(3000番台)と並べてみます。(初期製品は0番台・300番台・3000番台が該当します)
新規設計になったため、全然印象が違います。
オデコの丸みや、ライトしたの出っ張りの形状、スカートの形状や、幌もリアルなものになっています。
初期製品も、これはこれで全然313系に見えるのですが、こうして並べてしまうと…。
前面の白色の色味も違っており、少しクリームがかった色をしていたのですが、新製品では白さが増しました。


ということで今回は313系の新ロット品でした。
313系は買っただけで全然整備していないものが多く、そろそろどうにかしてやりたいところです。
番台によって違いが多く、自分の作りたいものを!となると、たくさん組み合わせて大量の過剰パーツが出てしまうのが難点でもあります。

近いうちに、作りたいと思っている編成をやってみようと思います。
またご紹介します。
  1. 2013/07/15(月) 22:24:19|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)レビュー
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鉄道写真【近鉄】6820系

6822_090910_2.jpg
近畿日本鉄道 6820系 AY22
回送  2009/09/10撮影
撮影地:南大阪線・道明寺駅にて(阿部野橋方面ホーム阿部野橋寄りにて撮影)
  1. 2013/07/15(月) 04:52:47|
  2. 鉄道写真-近畿日本鉄道
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KATO 愛知環状鉄道2000系

先日名古屋へ行った際、少しだけですが愛知環状鉄道に初めて乗ることができました。
ちょうどKATOから新製品&再生産があったところということで…。買ってしまいました。

愛知環状鉄道2000系は、JR東海の313系をベースに製造された車両で、異なる部分もありますが、パッと見は313系そっくりになっています。
2005年に開催された愛・地球博の輸送にあわせて製造され、閉会後に旧形車両100系・200系・300系が廃車となり、愛知環状鉄道は全てこの2000系に置き換えられました。


2000_1.jpg
まずは緑がベースの登場時カラー。
以前製品化されていたものの再生産となりますが、今回生産で車番の変更、ステッカーの新規作成が行われています。
品番は同じですが、製品名に「緑」とあるのが今回の生産分です。


2000_2.jpg
青色の帯は最近変更が進む新塗装車両で、今回の新製品です。
元々、増備された50番台車からこのカラーリングになったのですが、今は既存車の塗り替えも進行中ということで、それを製品化しています。
50番台はロングシート編成となっています。


2000_3.jpg
製品は黄色LED、旧動力の0番台・300番台・3000番台に準じており、白色ライト・DCCフレンドリーの最新仕様ではないところが残念です。


今はちょうど2つのカラーリングが半分半分くらいのようで、4両編成の列車では色違いの併結もあって楽しめます。
個人的には緑色のオリジナルカラーのほうが好きなのですが…。


さて、模型的には、先述の50番台車を作ったり、屋根を交換して2パンタ車・2パンタ準備車を作るのが面白いかと思います。
私もいずれ製作予定で、そのために部品取り用の313系も買ってきました。
しかしなかなか簡単にいかないようで…。
少し勉強してから製作したいと思います。
  1. 2013/07/12(金) 21:53:59|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)レビュー
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鉄道写真【JR東海】311系

116.jpg
JR東海 311系 G8編成
新快速 浜松行き  2013/7/10撮影
撮影地:栄生駅(名鉄線)にて(ホーム岐阜寄りにて撮影)
  1. 2013/07/10(水) 22:52:48|
  2. 鉄道写真-JR東海
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名鉄の標識灯を点灯化する

前回記事で、南海サザンの標識灯を点灯化しました。
今回は名鉄での標識灯を点灯化します。


91_20130707204731.jpg
種車はGM完成品の3100系2次車です。
ふと思い立って急に購入して、早速手を加えたものです。
色挿しと床下汚しを終えたところですが、黄色いライトをどうにかします。


92_20130707204734.jpg
元々の基盤は、上に赤色LEDと5100Ωのチップ抵抗、下に黄色LEDが装着されています。
前回同様、上に赤色LEDと標識灯用のLEDを2つ並べて取り付け、抵抗を交換します。
ヘッドライトも点灯させたいので、下の黄色LEDを電球色LEDに交換します。


93_20130707204737.jpg
加工後がこちら。
上に赤色LEDと、名鉄特有の標識灯を再現するために緑色のLEDを並べて取り付け。

抵抗は560Ωのものを取り付けしましたが、これは1608サイズという一回り小さいものでして、かなり取り付けに難儀しました。
実は前回のサザンより前に抵抗だけ加工しておりまして、とりあえず抵抗値で選んで、在庫のあったこのサイズを買ってきて取り付けた形になります。
現在は作業し易さ優先で、少々抵抗値は高くなりますが、元々と同じ3216サイズを使用しています。
3216サイズで560Ω程度のものが入手できれば一番いいかと思います。

下のには電球色LEDを取り付けました。
白色にすれば3100系の3次車が再現できますね。
ここで気を付けたいのが、標識灯用LEDとヘッドライト用LEDの順電圧の違いです。
取り付け位置は違いますが2つを同時に点灯させるため、ここで電圧に違いがあると、電圧の低いほうのみしか点灯しない…という現象が発生します。
実際の経験談なのですが、最初に緑色LEDが電圧2.1v、電球色LEDが電圧3.2vを取り付けたところ、電圧の低い緑色のLEDのみしか点灯しませんでした。
後々、3v程度の緑色LEDを購入してきて対処しました。


94_20130707204741.jpg
完成の図。
電球色に眩しく光るヘッドライトと、名鉄特有の緑色に光る標識灯が再現できました。
やはり、抵抗値を下げてかなり光るようになったおかげで、光漏れがすごいことになります。


難しいかなと思っていたのですが、わりと簡単に加工できました。
先日作った3次車も同様に、白色ヘッドライト仕様の基盤を作成して組み込んでおきました。
やはり名鉄はこうでないと!ですね。
  1. 2013/07/07(日) 21:02:48|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)加工・改造
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GMサザンのライトを実車っぽくする

グリーンマックスから発売中の南海10000系「サザン」
カッコいい車両で、なかなかお気に入りではあるのですが、購入時より違和感を感じているところがありまして…。


91_20130704232826.jpg
前パン幌つきかっこいいですね。難波方先頭車なので全車座席指定特急のときに見ることができたのですが、運用が無くなってしまって残念です。

ではなくて、このライトなんです。
色が…とか、明るさが…とかでは無く


92_20130704232745.jpg
こちらは実車の画像。
ライトは内側がヘッドライト、外側が標識灯&テールライトになるのですが、この車両、昼間はヘッドライトは点灯せず、外側の標識灯のみ点灯しているのです。

夜間だと両方点灯になるので、ヘッドライトしか点灯しない模型はおかしい!という話になります。

今回、LEDを付け替えてこれを再現してみたいと思います。


93_20130704232708.jpg
取り外した基盤です。
上にテールライト用赤LEDと、2700Ωのチップ抵抗が、下にはヘッドライト用の黄色LEDがついています。

まず、チップ抵抗を取り外して、750Ωのものに交換します。
GMの場合、最初からついている抵抗値がかなり高く、これを換えるだけで多少明るくなるということらしいです。
もっと抵抗値が低いもの(560Ωくらい)でもいいのですが、元のと同じサイズ(3216型)がこれしか入手できなかったため、今回は750Ωでいきます。


94_20130704232711.jpg
抵抗のみ交換してみたのがこちら!
あまり変わっていませんが、ちょっとだけ明るくなっています。


次にヘッドライト用黄色LEDを取り外します。
ヘッドライトは点灯しない昼間の状態を作るため、外すだけです。
もし夜間仕様としてヘッドライトも点灯させるのであれば、電球色か白色のものに交換することになります。

で、今度はテールライト用赤色LEDを外し、そこに少し小さいサイズの赤色LEDと、電球色のLEDを2つ上下に並べて取り付けます。
このとき、電球色のほうはプラスとマイナス極を逆向きに取り付けます。そうしないと一度に白も赤も光ります。
同じ箇所に極性を換えたLEDを取り付けることで、同じライトを進行方向によって違う色に点灯させることができるわけです。


95.jpg
あまり綺麗に出来ていないのですが、一応完成した基盤を載せておきます。
上に赤色LEDと、逆向きで電球色LEDを2つ並べて取り付け、抵抗も値の低いものに交換。
下のヘッドライト用は撤去してしまいました。


96.jpg
車両に取り付けてみるとこうなります。
加工前に点灯していたヘッドライトが消え、標識灯が点灯できました。
テールも同じ箇所が赤色に光ります。

しかしライトケースから光漏れが激しいので、ライトケースパーツの外側を銀色に塗ってやりました。


97.jpg
それで完成したのがこちら。
先ほどより光漏れが少しマシになりました。

電球色LEDなので、標識灯という感じでは無いですね。
ここは黄色のLEDを使ったほうがよかったかな?と思いました。
また着色してやるのも手ですね。




初めてこんな加工をやってみたので少し大変でしたが、普段走っている姿に近づいたかなと思います。

この調子で、次回、名鉄の標識灯点灯にもチャレンジしてみようと思います。
  1. 2013/07/04(木) 23:50:26|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)加工・改造
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鉄道写真【JR東海】211系5000番台

211_k112_050326_1.jpg
JR東海 211系5000番台
快速エキスポシャトル 名古屋行き  2005/3/26撮影
撮影地:中央本線・千種駅にて(ホーム高蔵寺寄りにて撮影)
  1. 2013/07/03(水) 23:26:49|
  2. 鉄道写真-JR東海
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GMストアのライト基盤「ぴかりんちょ」

先日GMストア大須店に行った際、こんなものを見つけて購入しました。

91.jpg
GM完成品車両に取り付けられているライト基盤の、LEDを黄色から電球色に換え、抵抗値を下げてよく光るように改良されたものです。
スタッフが一つ一つ手作りされているそうです。


92.jpg
GMのライト基盤には上下のLEDの色違いで2種類ありまして、今回は上がテール、下がヘッドライトが点灯する基盤を購入しました。
また集電バネの位置が幅広・幅狭と2種類あるので、一つづつセットされています。

車両によっては、この基盤でない場合もあるので、注意です。



さて、今回はこの車両に取り付けてみます。

93.jpg
211系5000番台です。
2005年、愛地球博の開催時に運転された快速エキスポシャトルの幕にしてあります。
このときは211系が10両編成で走りまくっていましたね、懐かしいです。

いつものGMの暗い黄色ライトですね。
これを交換してみますと


94.jpg
こうなりました。
交換前と同じ電圧をかけて撮影していますが、かなり光るようになりました。
色も実感的で素晴らしいです。

よく光るようになった分、光漏れもします。
少し遮光してみたのですが、まだ足りないようです。


ちょうど、LED交換の実演イベントもやっておりまして、作業を拝見させていただきました。
割と簡単にできるようで、自分でもやってみようかなぁと思いました。


わたし、一応工業高校の電気科卒だったのですが…。
こういうのは苦手です(笑)
  1. 2013/07/01(月) 22:13:54|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)レビュー
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