安 全 側 線

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ジャンパ線のアッシーパーツを使う


これです。
Z04S0192 キハ30首都圏色ジャンパ栓 です。
その名の通り、キハ30、35に付属しているジャンパ栓の別パーツランナーです。
これを使用して手軽にグレードアップしてみようと思います。



車両はこちら。富山地鉄ですね。
片側の先頭にはジャンパ栓がありますので、ここを先ほどのパーツに交換します。


元のパーツをカッターで大まかに削り、位置を確認しながら0.7ミリで開口します。
穴を開けてからヤスリでジャンパ栓を完全に無くします。
一気に削らなかったのは、穴を開ける位置を間違わないようにするためです。



そしてジャンパ栓を取り付けたのがこちら!
あとは栓の色をちゃんと塗ってやれば、いい感じになると思います。


以上、簡単に床下をリアルにしてみるお話でした。
パーツはホビーセンターカトーで購入しましたが、人気のようなのでもう無いかもしれません…。
色違いで115系用も存在するようです。
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  1. 2013/09/30(月) 23:51:46|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)加工・改造
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富山地鉄に行ってきました! その5

間が開いてしまいました…。
最近ネットが不調で、ときどき繋がらなくなることがあります。ダメダメです。

前回の続きです。

立山駅近くでの撮影を終え、14760形で移動します。
途中の寺田駅で、本線の列車に乗り換え。

やってきたのは、越中中村駅です。

ここから歩いて10分ほどの鉄橋からサイドビューを撮影します。


51_20130921182913762.jpg
先ほどの立山駅とは大きく変わり、今度は日本海をバックに、鉄橋を渡る列車を撮影します。
JRと併走しているので、こちらも撮影することが出来ます。


52_20130921182917af4.jpg
475系の青色。初めて撮影しました。


53_201309211828147e6.jpg
EF510牽引の貨物列車。
JRのほうが本数が多く、この間地鉄は上下とも一本も来ず。


そしてお目当ての時間に。


10033_130830_4.jpg
日本海をバックに走る京阪特急!

この列車は特急うなづき号なのですが、どこで撮ろうにも光線が良くないようなので、あえてサイドから撮影してみました。


駅に戻ります。

今度はさらに宇奈月温泉方面へと移動するのですが、その前に、電鉄富山行き列車がやってきました。


54_20130921182823e55.jpg
どの駅もこんな感じです。
待合室があるだけ。



55.jpg
JRも撮れます。
私の好きな485系3000番台がやってきました。


次にやってきた宇奈月温泉行きは元レッドアローの16010形。
これに乗って、撮れそうな場所を探しつつ…。

長屋~萩生間でいい感じの場所を発見したので降車。


とりあえず準備をしていると後方から列車が。
慌てて構えて一枚。


56.jpg
宇奈月温泉息の特急うなづき号、14760系の旧塗装がやってきました。
やはり地鉄といえばこのカラーリングですよね。ヘッドマークも似合ってます。
後打ちですが、撮りたかったものが撮れました。



次にやってくるのがお目当てのダブルデッカーエキスプレスによるうなづき号。
3連なので少し線路際に移動して…。


10033_130830_5.jpg
きました!鳩マークに隠されていた「特急」の文字も登場です。
かっこいいですね…。ほんとに。


57.jpg
越中中村からここまでの移動に乗車した16010形が折り返してきたのを撮影して撤収!


満足いく写真が撮れました!


ここからは乗り鉄ということで、終点宇奈月温泉まで行ってみることにします。


続きます!
  1. 2013/09/21(土) 18:43:21|
  2. 撮影記録
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スマホから投稿テスト



スマホから
  1. 2013/09/18(水) 22:31:57|
  2. 日々の雑記
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富山地鉄に行ってきました! その4

前回の続きです。


2日目です。

この日は、ワンマン非対応のため、ほぼ朝ラッシュに限定して運用される10020形を撮影するため、早起きして上滝線沿線へ行くことに。

68.jpg
前日撮影した、稲荷町の車庫で休む10020形。(参考)

今まで10020形がほぼ固定で運用されていた列車は、ダブルデッカーエキスプレスの運用に変わってしまいました。
それでも、その1本後の列車も3連で運用されるようなので、その列車で撮影することが出来るのではないかと目論んでいました。


不二越・上滝線の列車、電鉄富山5:51発の岩峅寺行きに乗車します。
車内には同業者とみられる方の姿がチラホラ。

そのまま月岡駅まで乗車します。


と、ここで駅に貼ってあったお知らせ文を発見…。内容は
「車両の都合により、当分の間、以下の列車を2両編成で運転いたします。」
といった文面。

記載されている時刻は、ダブルデッカーエキスプレスの次にくる3連運用の列車でした。
つまり、3連の列車はやってこない。10020形も撮影できないということになります。
結構楽しみにしていたので、残念でした…。


とりあえず撮影ポイントへ向かいます。
駅から5分もかからない、線路際の道路から撮影します。

後方から来た列車を後追い撮影してアングルや設定を確認。
そしてダブルデッカーエキスプレスの時刻に…。


10033_130830_1.jpg
きました!
朝日に照らされて、京阪特急色が一際美しく見えます!
北陸・富山の地でこんなに格好良い京阪3000系の姿を撮影できるとは…感動ものです!


そのまま折り返してくるのを待ちます。
本数が少なくてかなり暇でした…。


21.jpg
で折り返しは逆光になりますが、いくつにも重なる立山連峰バックにやってくるダブルデッカーエキスプレスを撮影できました。

月岡駅で行き違いとなるのが、先述の3連運用列車。
ただしお知らせ文のとおり、当分の間2連で運用するようです。

22.jpg
14760形でした。ただし運転台左側にある「ワンマン」表示がないことから、もと3両運行列車であることがわかります。


ここでの撮影を終え、移動します。

岩峅寺へ出て、立山線に乗り換え。
千垣(ちがき)駅で下車します。

ここから歩いてすぐのところに、有名撮影ポイントがあります。

先ほど上滝線で撮影したダブルデッカーエキスプレスが、富山で折り返して今度は立山行きになります。
それを狙うわけです。


列車本数が少ないため撮影ポイントに到着しても、練習なしで本番の撮影になってしまいます。
すぐにダブルデッカーエキスプレスがやってきました。


10033_130830_2.jpg
まるで絵に描いたような、そんな景色でした。
恥ずかしながら、今回行く前に調べるまで、富山地鉄にこのような場所があることを知りませんでした。
ついこの間まで大阪と京都を行き来していたダブルデッカー車両が、今度はこんなところを走っています。


隣の有峰口駅で行き違いとなる列車を後追い撮影して、駅へ戻ります。
ダブルデッカーエキスプレスを駅で撮影します。


10033_130830_3.jpg
草木生い茂る中、急カーブをゆっくりと曲がってきました。
やはりダブルデッカーは大きいです。

そのまま乗りたかったのですが、今回は富山地鉄の全線乗覇もしてみたかったので、泣く泣く見送ります。
立山行きの列車で、終点立山へ。


25.jpg
立山駅というと、立山黒部アルペンルートの玄関口になります。
ここからケーブルカーやロープウェイ、バスを乗り継いで、黒部ダムへと観光できるわけですね。
平日だからか、駅前は閑散としていましたが、駅構内はアルペンルートへの観光客が大勢いました。
まだまだ観光地として根強い人気があるようです。


アルペンルートも行ってみたいな…と思いつつ、駅を離れて撮影ポイントへ。
ここも駅から5分とかからないすぐの場所です。


23.jpg
千垣から立山まで乗車した10030形が、富山へ向けて帰っていきました。



24.jpg
次にやってきたのは特急「アルペン号」の14760形新塗装編成でした。
特急列車には愛称看板が掲出されるのですが…新塗装ですとあまり目立たないですね。


富山地鉄の特急列車には2種類あり、富山から本線で宇奈月温泉を結ぶ「うなづき号」と、
宇奈月温泉から本線の寺田駅で折り返し、立山線で立山までを結ぶ「アルペン号」があります。

先ほど撮影したアルペン号は、宇奈月温泉駅からやってきた、いわば’富山駅を通らない列車’になるんです。

特急は季節によって運転本数が変わります。
通常車両で運転される列車は有料料金も不要で、途中駅も飛ばすので速いです。
しかし、本数があまり無いのが残念ですね…。今回の旅行では乗る機会には恵まれませんでした。


ここでの撮影は終わり。

アルペン号でやってきた14760形の折り返し、電鉄富山行きの普通列車に乗車して、来た道を戻ります。



続きます!
  1. 2013/09/09(月) 14:11:38|
  2. 撮影記録
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富山地鉄に行ってきました! その3

前回の続きです。


常願寺川で撮影を終え、越中荏原駅に戻ってきました。
車庫のある稲荷町駅まで乗車します。


陽も沈み暗くなってきましたが、今度は外から車庫を観察します。


1_20130905102230aea.jpg
このボロボロなのは10020形の新塗装編成です。
もう長らく休車になっているようで、塗装もボロボロ、車内はシートなどが外され、部品取りや物置状態になっているようです。


2_20130905102233cf3.jpg
裏手には、駅からは見えなかったさまざまな車両たちが。
一番左は16010形の中間車。元西武レッドアローの中間車は2両在籍しており、長らく休車となっていたのですが、1両がアルプスエキスプレス中間車として復活、もう1両はそのまま留置されている状態です…。
隣は、少し前に立山駅で車両火災を起こした14720形の新塗装編成。
復活も難しいようで、そのまま留置されています。
ダブルデッカーエキスプレスこと、10030形の姿も見えます。


3_201309051022372b2.jpg
本線のホームから見える工場には、昼間には居なかった市内電車の7000形の姿が。
南富山駅で線路が繋がっているため、不二滝線を自走してここまでやってくるようです。


いい時間つぶしになりました。
ここからまた撮影タイムです。



4_2013090510212214c.jpg
常願寺川で撮影した16010形が帰ってきました。


5_20130905102126713.jpg
14760形の新塗装。といってもどんどん塗り替えられているわけでなはく、現在は検査時もそのままの塗装で出場しているようです。


富山駅へ戻ります。

一旦宿へチェックインします。
泊まったホテルは「地鉄富山ホテル」 地鉄富山駅の真上にあります。

荷物を置いて、再び撮影へ出かけます。


6_20130905102133490.jpg
時間があったので、市内電車を少し見てみることに。
セントラム9000形の白色。花柄になってます。


7_20130905102136d2a.jpg
市内電車の主力は7000形です。


8_20130905102140b2c.jpg
サントラムT100形。
最近導入された新型のようです。


駅へ向かうと、看板をつけた車両が…。

9.jpg
10030形ですが、方向幕故障で看板を使用しているようです。
方向幕がなかったころに使用されていた看板ですから、最近はめったに使用されません。
珍しいものが見れました。


10.jpg
アルプスエキスプレスが到着。


お目当てを撮影できたので、駅を出て晩飯。
駅前ビル内で富山ブラックを食べました。


食後に、市内電車に乗っておくことに。
せっかく一日乗車券があるので、使わないともったいないですからね。


富山駅前から乗車して、大学前駅へ。


11.jpg
乗ったのは7000形でしたが、屋根に電照広告がある車両でした。
大きくて目立ちます。


12.jpg
またこのあたりの区間は最近整備されたようで、線路間にある鉄柱に電灯がついており、上から線路を照らしていました。
とても綺麗で、ちょっと感動してしまいました。


来たルートを戻り、あいだに環状線を乗り継ぎ、今度は反対側の南富山駅へやってきました。


13.jpg
ここは終点なのですが、その先には車庫があります。
電停と車庫の間に、鉄道線の駅舎からホームへ向かう通路があり、そこに遮断棒があります。
画像を見ていただくと一目でわかると思います。
通路側ではなく線路側に遮断棒が降りているという、なんとも面白い光景でした。


うろうろしていたら、市内電車の最終電車1本前になってしまいました。
終電も早いです。

来た電車に乗って富山駅前まで。
宿へ戻りました…。


2日目へ続きます!
  1. 2013/09/05(木) 10:48:18|
  2. 撮影記録
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富山地鉄に行ってきました! その2

前回の続きです。


岩峅寺から14720形の電鉄富山行きに乗り、今度は本線の越中荏原駅にきました。

この付近にある常願寺川にかかる鉄橋が撮影ポイントなのです。
夏場、ちょうどこの時間くらいに順光になるようなのです。


91_201309012208599e9.jpg
さっきまで晴れていたのに、急に曇ってしまいました。
晴れるとバックに立山連峰が写るのですが、霞んでしまって残念です。

おまけに、撮りたかった16010形が行ってしまいました…。


せっかくなのでこのまま撮影を続けます。


とここでようやく、地鉄オリジナル形式の主力、14760形を撮影できました。

92_20130901220902a02.jpg
私のなかでは、富山地鉄といえばこの形式のイメージが強く、こればかり走っているものだと思い込んでいたのですが、実際はコイツに負けないくらい10030形(京阪3000系)も走っているようです。


93_201309012209080ed.jpg
ここまで乗車した14720形が電鉄富山から帰ってきました。


94_20130901220801f35.jpg
ということで10030形ばかりたくさん撮影できました。
もうほとんどコイツばかりで、姿が見えた途端「またかよ!」って…。


95_201309012208057e3.jpg
地鉄には普通列車のほかに、特急と急行、あと僅かながら快急も走っています。
画像は宇奈月温泉行きの急行。種別が赤文字になっています。


96_20130901220809b9b.jpg
だいぶ暗くなってきたころ、やっと撮りたかった16010形(元西武レッドアロー)のノーマル編成がやってきました。
このとき、雲の切れ目から夕日が射してきました。


レッドアローが撮れたら撤収しようと思っていたのですが、この列車と行き違いですぐに後方から下り列車が来るとのこと。
それを最後に流し撮りして撤収することにしました。


97_201309012208122cd.jpg
やってきたのは、またしても10030形。
しかしバッチリ決まりました。夕日も車体に反射していい感じです。これが京阪特急色ならもっと良かったのに…と思ってみたり。
狭軌のために履き替えられたJR廃車部品の台車が目立ちます。


98.jpg
オレンジ色の光が射すなか、鉄橋を渡り去っていきました…。



曇り空の中での撮影になったのが残念ですが、効率よく、ある程度の種類が撮影できたのでよかったです。
今度は天気のいい日や、バックの立山連峰に残雪がある時期に来てみたいなぁと思います。


続きます!
  1. 2013/09/01(日) 22:23:24|
  2. 撮影記録
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