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富山地鉄に行ってきました! その3

前回の続きです。


常願寺川で撮影を終え、越中荏原駅に戻ってきました。
車庫のある稲荷町駅まで乗車します。


陽も沈み暗くなってきましたが、今度は外から車庫を観察します。


1_20130905102230aea.jpg
このボロボロなのは10020形の新塗装編成です。
もう長らく休車になっているようで、塗装もボロボロ、車内はシートなどが外され、部品取りや物置状態になっているようです。


2_20130905102233cf3.jpg
裏手には、駅からは見えなかったさまざまな車両たちが。
一番左は16010形の中間車。元西武レッドアローの中間車は2両在籍しており、長らく休車となっていたのですが、1両がアルプスエキスプレス中間車として復活、もう1両はそのまま留置されている状態です…。
隣は、少し前に立山駅で車両火災を起こした14720形の新塗装編成。
復活も難しいようで、そのまま留置されています。
ダブルデッカーエキスプレスこと、10030形の姿も見えます。


3_201309051022372b2.jpg
本線のホームから見える工場には、昼間には居なかった市内電車の7000形の姿が。
南富山駅で線路が繋がっているため、不二滝線を自走してここまでやってくるようです。


いい時間つぶしになりました。
ここからまた撮影タイムです。



4_2013090510212214c.jpg
常願寺川で撮影した16010形が帰ってきました。


5_20130905102126713.jpg
14760形の新塗装。といってもどんどん塗り替えられているわけでなはく、現在は検査時もそのままの塗装で出場しているようです。


富山駅へ戻ります。

一旦宿へチェックインします。
泊まったホテルは「地鉄富山ホテル」 地鉄富山駅の真上にあります。

荷物を置いて、再び撮影へ出かけます。


6_20130905102133490.jpg
時間があったので、市内電車を少し見てみることに。
セントラム9000形の白色。花柄になってます。


7_20130905102136d2a.jpg
市内電車の主力は7000形です。


8_20130905102140b2c.jpg
サントラムT100形。
最近導入された新型のようです。


駅へ向かうと、看板をつけた車両が…。

9.jpg
10030形ですが、方向幕故障で看板を使用しているようです。
方向幕がなかったころに使用されていた看板ですから、最近はめったに使用されません。
珍しいものが見れました。


10.jpg
アルプスエキスプレスが到着。


お目当てを撮影できたので、駅を出て晩飯。
駅前ビル内で富山ブラックを食べました。


食後に、市内電車に乗っておくことに。
せっかく一日乗車券があるので、使わないともったいないですからね。


富山駅前から乗車して、大学前駅へ。


11.jpg
乗ったのは7000形でしたが、屋根に電照広告がある車両でした。
大きくて目立ちます。


12.jpg
またこのあたりの区間は最近整備されたようで、線路間にある鉄柱に電灯がついており、上から線路を照らしていました。
とても綺麗で、ちょっと感動してしまいました。


来たルートを戻り、あいだに環状線を乗り継ぎ、今度は反対側の南富山駅へやってきました。


13.jpg
ここは終点なのですが、その先には車庫があります。
電停と車庫の間に、鉄道線の駅舎からホームへ向かう通路があり、そこに遮断棒があります。
画像を見ていただくと一目でわかると思います。
通路側ではなく線路側に遮断棒が降りているという、なんとも面白い光景でした。


うろうろしていたら、市内電車の最終電車1本前になってしまいました。
終電も早いです。

来た電車に乗って富山駅前まで。
宿へ戻りました…。


2日目へ続きます!
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  1. 2013/09/05(木) 10:48:18|
  2. 撮影記録
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