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GM完成品車両の車高を下げる

細かいパーツを取り付けたり、ウェザリングをしたり、輪芯を塗装したり…。
床下に拘ってみると、今度は車高が気になってしまいました。
台車と床下の間が空きすぎているわけです。

というわけでGMの完成品車両の車高を下げてみました。

※2013/7/4追記
ミュースカイを加工していますが、ステッカーが変更になった最新ロットの製品においては、台車成型が違うため、この加工によって台車が車体に干渉してしまうようです。
この記事を参考に加工される際は、よくご確認のうえ、自己責任でお願いいたします。



まず台車の加工です。

41_20130625112152.jpg
左が加工後、右が加工前です。
ネジ穴の前後にある突起をカットして、上面はフラットにしてしまいます。

42_20130625112155.jpg
並べ間違えたので、今度は左が加工前、右が加工後になります。
床板側も、4つある突起をカットし、ネジ穴の上部もスライスします。
「カットした突起の厚さ+ちょっと」くらいの厚さをスライスしています。

これで元通りに組みなおすわけですが、突起をカットしてしまったことにより、台車が360度クルクル廻るようになってしまいます。
集電板を入れることにより対策になりますので、元から入っていないトレーラー車にも集電板を入れるようにします。


くみ上げたのがこちら

43_20130625112158.jpg
台車と車体がちょうどいい感じになっているのですが…。この写真だけだと、変わったのがあまりわからないと思います。
加工後のこの姿があまりにも自然すぎるからです。

では加工前と比較します。

44_20130625112201.jpg
どちらがリアルかというと、一目瞭然かと思います。
製品そのままでも気にならない部分でもありますが、一度加工してしまうと、もう気になって仕方ありません。


同じように、現在製作中の5300系にも加工してみました。

45_20130625112204.jpg
色挿しや汚し、パーツ取り付けを行っているのでそちらに目がいってしまいますね…。
また完成しましたらご紹介いたします。

46_20130625112134.jpg
並べてみますとこの通り。台車と車体との空間が不自然すぎますね。

あと、この5300系では集電板が見えちゃう部分を黒色で塗っています。
製品そのままの左では台車と車体との間に銅色が見えちゃっていたのですが、それを黒く塗ることによって誤魔化しています。
これもかなり目立つポイントなので、GM完成品車両にはどんどん施工していきたいですね。



で今回T車を加工しましたので、今度はM車も車高下げしないといけないわけです。
M車は簡単には出来ませんでした。
次回、M車をご紹介します。
しかしあまりにも無理矢理なのでご紹介していいものか…。



さて、こんなところに目をつけちゃったからさぁ大変。

すでに完成したつもりになっていた2200系・3100系や、その他の車両たちも追って加工しなければなりません。
集電板を全車に搭載するので、もしかしたら室内灯も…。
となると今度は車内ももう少しいじらないと?

うーん、先が見えません。
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  1. 2013/06/25(火) 11:40:52|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)加工・改造
  3. | トラックバック:0
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