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富山地鉄に行ってきました! その1

ふと思い立って、富山地方鉄道に乗りに行ってきました。
富山地鉄というと、京阪・西武の旧車が走り回り、最近は京阪8030系ダブルデッカーが移籍したことが話題の、あの路線です。
以前から気になっていたのですが、この機会にと思い切って行ってみることに。

数回に分けてレポートしたいと思います。


往路はサンダーバード号で。
夜勤明けということでお昼前の列車で出発。
自由席の、目の前が壁になる席を陣取り、携帯を充電しながら富山へ向かいました。
途中車内販売で「ますのすし」を買い昼食に。

台車の真上なので揺れる揺れる…なんか連結器ゴリゴリ言ってるし。
しかしコンセントのため…。

そんなこんなで富山着。

61.jpg
さっそく、北陸色の413系に遭遇しました。
この色を見ると北陸に来たぞー!という感じがします。


しかし今回の目的は富山地鉄なので、駅を出て電鉄富山駅に向かいます。

新幹線が絶賛工事中で、ホームから改札まで大分遠かったです…。
で、駅を出てからも電鉄富山まで遠い…。


62_2013083019172537a.jpg
着きました。
14720形が停まっています。
地鉄独自のICカードサービスがあることに驚きました…。

2日間フリー乗車券というものがありますので、窓口で購入。
改札内に入ります。

63.jpg
まず目に付くのがこれ。
壁際に行き先看板が大量に置かれています。
一番左のうなづき号以外、円形のものは現在ほとんど使用していないと思われます。


今日は特に何をすると決めていたわけではないので、ホーム端で適当に電車を眺めることに。


64.jpg
京阪電車が来ました。10030形ですね。
本家特急色を見慣れている身だと、なんとも派手なカラーリングに思います。

車番がステッカーになっていますね。本来は切り文字のはずです。
京阪3000系も8000系30番台改番前はこんな姿になっていたのを思い出しました。


65.jpg
続いてやってきたのは16010形、元西武5000系レッドアローですね。
京阪もさることながら、コイツも見ておきたかった車両です。
車体に記されているオシャレ文字から、水戸岡氏デザインのアルプスエキスプレスであることがわかります。


とりあえず、隣の駅「稲荷町」に車庫があるそうなので、行ってみます。
14720形に乗車します。


66.jpg
地鉄のオリジナル車両で、また現在活躍している車両の中で一番古い形式です。
湘南顔といいますか、2枚窓の前面がたまりませんね。


ここは本線と不二越線の分岐駅になっており、それぞれのホームの間に車庫・工場があります。

今乗ったのは本線の列車でした。


67.jpg
本線のホームからは、改造中の東急8590系の姿が。
手前にはデキがいます。
色あせてサビも浮き上がっていますが、バリバリ現役のようです。


不二越線のホームに移動します。
こちらからは留置されている車両がよく見えます。


68.jpg
10020形が停まっています。
先ほどの14720形に似ていますが、車体裾が丸いのと集中クーラーという点で見分けがつきます。
ワンマンに対応していないので、増結用クハ1両を連結した3両で、不二越線・上滝線の朝ラッシュに限定して運用されているらしいです。

69.jpg
さらに奥には除雪車と、不思議な顔をした車両がいます。
これは増結用クハ車両の妻板で、貫通する必要がないためこのような顔つきになっています。
ラッシュを終えると切り離され、この状態で留置されます。


ダブルデッカーエキスプレスも車庫にいたのですが、写真に撮れる位置にはおらず残念。

と、先ほど電鉄富山駅で見かけたアルプスエキスプレスがやってきました。

70.jpg
せっかくなので乗ってみます。

71.jpg
車内はこんな感じに。
シートが交換され、床や細かい部分のデコレーションに木が多様されています。

土休日には中間車を挟み、3両で運転されます。
その中間車が特に凝った作りになっており、それは有料料金がいるそうなのですが、平日には中間車なしの2両編成で普通列車から特急まで運用されます。

観光列車として、有料の別運用があるのかと思いきや、平日はこのように誰でも乗れることに驚きました。


途中の南富山駅までは不二越線、南富山からは上滝線になります。
不二越線と上滝線は全列車が直通で運転しています。


かつての特急レッドアロー号に、現代のデザイナー水戸岡氏という斬新な組み合わせを堪能しつつ、列車は終点の岩峅寺(いわくらじ)に到着です。


72.jpg
どの駅もですが、屋根が木造なのが当たり前なんですよね。
なんとも良い雰囲気の、最近ではなかなか味わうことの出来ない感覚です。


ここ岩峅寺駅は、「上滝線」と「立山線」の乗換駅でもあります。
立山線とは、本線の寺田駅からさらに分岐する路線です。

実は先ほど、電鉄富山から稲荷町まで乗車した列車が「寺田経由岩峅寺行き」でしたので…


73.jpg
ここでまた会うことができるわけです。

この電車は折り返し電鉄富山行きになります。
再びコイツに乗車して、今度は立山線で戻ることにします…。


続きます!
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  1. 2013/08/30(金) 20:02:28|
  2. 撮影記録
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  4. | コメント:0
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