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名鉄の標識灯を点灯化する

前回記事で、南海サザンの標識灯を点灯化しました。
今回は名鉄での標識灯を点灯化します。


91_20130707204731.jpg
種車はGM完成品の3100系2次車です。
ふと思い立って急に購入して、早速手を加えたものです。
色挿しと床下汚しを終えたところですが、黄色いライトをどうにかします。


92_20130707204734.jpg
元々の基盤は、上に赤色LEDと5100Ωのチップ抵抗、下に黄色LEDが装着されています。
前回同様、上に赤色LEDと標識灯用のLEDを2つ並べて取り付け、抵抗を交換します。
ヘッドライトも点灯させたいので、下の黄色LEDを電球色LEDに交換します。


93_20130707204737.jpg
加工後がこちら。
上に赤色LEDと、名鉄特有の標識灯を再現するために緑色のLEDを並べて取り付け。

抵抗は560Ωのものを取り付けしましたが、これは1608サイズという一回り小さいものでして、かなり取り付けに難儀しました。
実は前回のサザンより前に抵抗だけ加工しておりまして、とりあえず抵抗値で選んで、在庫のあったこのサイズを買ってきて取り付けた形になります。
現在は作業し易さ優先で、少々抵抗値は高くなりますが、元々と同じ3216サイズを使用しています。
3216サイズで560Ω程度のものが入手できれば一番いいかと思います。

下のには電球色LEDを取り付けました。
白色にすれば3100系の3次車が再現できますね。
ここで気を付けたいのが、標識灯用LEDとヘッドライト用LEDの順電圧の違いです。
取り付け位置は違いますが2つを同時に点灯させるため、ここで電圧に違いがあると、電圧の低いほうのみしか点灯しない…という現象が発生します。
実際の経験談なのですが、最初に緑色LEDが電圧2.1v、電球色LEDが電圧3.2vを取り付けたところ、電圧の低い緑色のLEDのみしか点灯しませんでした。
後々、3v程度の緑色LEDを購入してきて対処しました。


94_20130707204741.jpg
完成の図。
電球色に眩しく光るヘッドライトと、名鉄特有の緑色に光る標識灯が再現できました。
やはり、抵抗値を下げてかなり光るようになったおかげで、光漏れがすごいことになります。


難しいかなと思っていたのですが、わりと簡単に加工できました。
先日作った3次車も同様に、白色ヘッドライト仕様の基盤を作成して組み込んでおきました。
やはり名鉄はこうでないと!ですね。
  1. 2013/07/07(日) 21:02:48|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)加工・改造
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GMサザンのライトを実車っぽくする

グリーンマックスから発売中の南海10000系「サザン」
カッコいい車両で、なかなかお気に入りではあるのですが、購入時より違和感を感じているところがありまして…。


91_20130704232826.jpg
前パン幌つきかっこいいですね。難波方先頭車なので全車座席指定特急のときに見ることができたのですが、運用が無くなってしまって残念です。

ではなくて、このライトなんです。
色が…とか、明るさが…とかでは無く


92_20130704232745.jpg
こちらは実車の画像。
ライトは内側がヘッドライト、外側が標識灯&テールライトになるのですが、この車両、昼間はヘッドライトは点灯せず、外側の標識灯のみ点灯しているのです。

夜間だと両方点灯になるので、ヘッドライトしか点灯しない模型はおかしい!という話になります。

今回、LEDを付け替えてこれを再現してみたいと思います。


93_20130704232708.jpg
取り外した基盤です。
上にテールライト用赤LEDと、2700Ωのチップ抵抗が、下にはヘッドライト用の黄色LEDがついています。

まず、チップ抵抗を取り外して、750Ωのものに交換します。
GMの場合、最初からついている抵抗値がかなり高く、これを換えるだけで多少明るくなるということらしいです。
もっと抵抗値が低いもの(560Ωくらい)でもいいのですが、元のと同じサイズ(3216型)がこれしか入手できなかったため、今回は750Ωでいきます。


94_20130704232711.jpg
抵抗のみ交換してみたのがこちら!
あまり変わっていませんが、ちょっとだけ明るくなっています。


次にヘッドライト用黄色LEDを取り外します。
ヘッドライトは点灯しない昼間の状態を作るため、外すだけです。
もし夜間仕様としてヘッドライトも点灯させるのであれば、電球色か白色のものに交換することになります。

で、今度はテールライト用赤色LEDを外し、そこに少し小さいサイズの赤色LEDと、電球色のLEDを2つ上下に並べて取り付けます。
このとき、電球色のほうはプラスとマイナス極を逆向きに取り付けます。そうしないと一度に白も赤も光ります。
同じ箇所に極性を換えたLEDを取り付けることで、同じライトを進行方向によって違う色に点灯させることができるわけです。


95.jpg
あまり綺麗に出来ていないのですが、一応完成した基盤を載せておきます。
上に赤色LEDと、逆向きで電球色LEDを2つ並べて取り付け、抵抗も値の低いものに交換。
下のヘッドライト用は撤去してしまいました。


96.jpg
車両に取り付けてみるとこうなります。
加工前に点灯していたヘッドライトが消え、標識灯が点灯できました。
テールも同じ箇所が赤色に光ります。

しかしライトケースから光漏れが激しいので、ライトケースパーツの外側を銀色に塗ってやりました。


97.jpg
それで完成したのがこちら。
先ほどより光漏れが少しマシになりました。

電球色LEDなので、標識灯という感じでは無いですね。
ここは黄色のLEDを使ったほうがよかったかな?と思いました。
また着色してやるのも手ですね。




初めてこんな加工をやってみたので少し大変でしたが、普段走っている姿に近づいたかなと思います。

この調子で、次回、名鉄の標識灯点灯にもチャレンジしてみようと思います。
  1. 2013/07/04(木) 23:50:26|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)加工・改造
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GM完成品車両の車高を下げる

細かいパーツを取り付けたり、ウェザリングをしたり、輪芯を塗装したり…。
床下に拘ってみると、今度は車高が気になってしまいました。
台車と床下の間が空きすぎているわけです。

というわけでGMの完成品車両の車高を下げてみました。

※2013/7/4追記
ミュースカイを加工していますが、ステッカーが変更になった最新ロットの製品においては、台車成型が違うため、この加工によって台車が車体に干渉してしまうようです。
この記事を参考に加工される際は、よくご確認のうえ、自己責任でお願いいたします。



まず台車の加工です。

41_20130625112152.jpg
左が加工後、右が加工前です。
ネジ穴の前後にある突起をカットして、上面はフラットにしてしまいます。

42_20130625112155.jpg
並べ間違えたので、今度は左が加工前、右が加工後になります。
床板側も、4つある突起をカットし、ネジ穴の上部もスライスします。
「カットした突起の厚さ+ちょっと」くらいの厚さをスライスしています。

これで元通りに組みなおすわけですが、突起をカットしてしまったことにより、台車が360度クルクル廻るようになってしまいます。
集電板を入れることにより対策になりますので、元から入っていないトレーラー車にも集電板を入れるようにします。


くみ上げたのがこちら

43_20130625112158.jpg
台車と車体がちょうどいい感じになっているのですが…。この写真だけだと、変わったのがあまりわからないと思います。
加工後のこの姿があまりにも自然すぎるからです。

では加工前と比較します。

44_20130625112201.jpg
どちらがリアルかというと、一目瞭然かと思います。
製品そのままでも気にならない部分でもありますが、一度加工してしまうと、もう気になって仕方ありません。


同じように、現在製作中の5300系にも加工してみました。

45_20130625112204.jpg
色挿しや汚し、パーツ取り付けを行っているのでそちらに目がいってしまいますね…。
また完成しましたらご紹介いたします。

46_20130625112134.jpg
並べてみますとこの通り。台車と車体との空間が不自然すぎますね。

あと、この5300系では集電板が見えちゃう部分を黒色で塗っています。
製品そのままの左では台車と車体との間に銅色が見えちゃっていたのですが、それを黒く塗ることによって誤魔化しています。
これもかなり目立つポイントなので、GM完成品車両にはどんどん施工していきたいですね。



で今回T車を加工しましたので、今度はM車も車高下げしないといけないわけです。
M車は簡単には出来ませんでした。
次回、M車をご紹介します。
しかしあまりにも無理矢理なのでご紹介していいものか…。



さて、こんなところに目をつけちゃったからさぁ大変。

すでに完成したつもりになっていた2200系・3100系や、その他の車両たちも追って加工しなければなりません。
集電板を全車に搭載するので、もしかしたら室内灯も…。
となると今度は車内ももう少しいじらないと?

うーん、先が見えません。
  1. 2013/06/25(火) 11:40:52|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)加工・改造
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KATO製381系100番台の加工①

前回記事のKATO製381系100番台、加工編です。

まず前面

51_20130622133014.jpg
ヘッドマークのガラスパーツ断面と、車体のヘッドマーク部分断面に黒色を。
そのままではヘッドマーク内にクリーム色が見えていたのを解消しました。
またヘッドマークパーツ下部にも黒色を塗り、上から見下ろしたときに見えちゃってたヘッドマーク下部の白色を無くしました。


52_20130622133017.jpg
乗務員扉にスミ入れ。
平面で奥行きがない扉なので、効果的です。
付属のサボステッカーも貼り付けました。


53_20130622133021.jpg
座席パーツが水色なのが違和感あって…。
実車は紺色なので、とりあえず手元にあった色を塗ってみました。
ちょっと明るすぎるブルーになってしまいましたが、そのままよりは良いかなと。
通路や壁、デッキは灰色に塗りました。


54_20130622133024.jpg
加工後に通電してみたのがこちら。ヘッドマーク周りの違和感も解消できたかなと。
前回記事の画像と比べてみてください。


現時点ではこんなところです。
とりあえず、4両できのさきに仕上げる予定です。

ちなみにこのアッシーパーツ組み立てのクハ、車番がクハ381-126になっているのですが
今はクロ381-126になっているのですよね…。
ということで次回、クロ381製作です。
  1. 2013/06/22(土) 13:38:41|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)加工・改造
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名鉄2200系をいじってます

最近、仕事が続いていて、なかなか模型を触る時間がありません。
家に帰ってもそのまま寝ちゃったりします。

先日ミュースカイの記事を投稿しましたが、それよりも前に、同じく名鉄の2200系をいじっておりました。
完成した姿をお見せできるのはもう少し先になりそうなので、途中の状態を一旦載せます。

41_20130614224844.jpg
手元にあるのは1次車の、一番最初に出たロットです。
一時期かなり品薄で、プレミア価格がついていたこともありましたが、再生産されたことで今は落ち着いています。
2次車のほうがあまり見かけませんね。


42_20130614224848.jpg
一番のポイントとしては、ヘッドライトを実車同様の白色・電球色・黄色の3色配置にしたことでしょうか。
この製品は黄色基盤のライトユニットが装着されているため、現行の白色基盤のライトユニットをGMストアで入手。
交換して着色しました。
現在発売されている再生産ロットは元から白色基盤がついているようです。
かなりイメージが変わり、かっこよくなります。

43_20130614224841.jpg
画像では少しわかりにくいのですが、足回りを茶色に汚しています。
名鉄はかなり茶色に汚れているイメージがありますので、今回はそれを再現してみようと思います。
また1次車ということで、ブラインドが常に閉まっている荷物室部分があります。
白色のマスキングテープで塞ぎ、その他客室部分も少し閉めたりしてみました。


もともと中古で購入したもので、購入時からインレタ・ステッカーがありませんでした。
ステッカーはミュースカイのものを流用しているのですが、インレタが入手できません。
標記類はどうにかなりそうですが、車番がありません。
並べかえればどうにかなりそうですが、面倒ですね…。
  1. 2013/06/14(金) 22:57:02|
  2. 鉄道模型(Nゲージ)加工・改造
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